吉田晃敏のリコール請願活動を呼びかけるために立ち上げたサイトです。
旭川医科大学学長のリコール には皆様1人1人の声が力となります。
どうか我々に皆様の”声”という力をお貸しください。
重要なお知らせ
昨年12月26日に僭越ながら私、水元俊裕が代表となりまして「吉田晃敏旭川医科大学学長のリコールを求める全国有志の会」を発足し、本年1月18日にホームページを立ち上げ、全国的に吉田学長のリコール請願活動を行って参りました。そして、3月3署名活動を締め切るまでのおよそ一月半、長い様であっという間の時間が過ぎました。実際活動を始めてみますと、旭川市だけでなく、全道、そして全国の皆様方からの厚いご支持、
ご支援を頂き、我々は正に嬉しい悲鳴をあげる毎日でございました。
そして、この度の自筆署名活動の集計結果をご報告致します。

有効署名総数: 13,354名

有効署名内訳「旭川市内:3,816名(28.6%) 旭川市を除く北海道内:6,197名(46.4%)
北海道外:3,340名(25.0%) 海外:1名(0.01%)」
という当初の目標であった10,000名を大きく超える結果となりました。これも偏に、皆様方の厚いご支持、ご支援の賜物であり、我々はただただ感謝しかございません。
そして、これだけの全国の皆様からの民意を代表するという責任と緊張を改めて強く感じております。
そこで、この皆様方からの大切な“声”をお届けする上で、従前、文部科学省と打ち合わせて参りましたが、東京都が依然として非常事態宣言下であること、また、まだまだコロナ禍が油断ならないこともあり、北海道と東京をまたいで人々が行き交い、行動することは好ましくないとのお互いの判断により、当初予定しておりました文科省での直接の手渡しは断念し、文科省への直接の発送という形に致しました。そのような状況下、文科省も国立大学支援課・課長補佐の森様が真摯にそして親身に対応して下さり、「萩生田文部科学大臣もこの度の旭川医科大学の問題は非常に危惧しており、情報は全て共有しています。この請願書も私が責任持って萩生田大臣の元にお届けします。」と仰ってくださいました。そして、3月10日に皆様方よりお預かり致しました請願書を文科省の方に発送し、3月12日に文科省の森様より「本日、きちんと受け取りました。これから担当部署で確認し、大臣の元にもお届けいたします。また、今回、文科省の方にこのように吉田学長のリコールを求める請願書が届いている旨も文科省の方から旭川医科大学に連絡します。(署名者保護の為、署名簿を旭川医科大学に開示するような事はしないとも約束して下さいました。)」とのご連絡を頂きました。HP上で失礼かとは存じますが、ここに改めて皆様方からの“声”をしっかりと文部科学省及び萩生田文部科学大臣のもとにお届けしました事をご報告させて頂きます。また、旭川医科大学学長選考会議の議長であります西川教授の元には、我々の担当弁護士より、書面で文科省及び文科大臣宛に請願書を届けた旨をお伝えいたします。

この度は旭川市という地方都市から始まりました極小規模な活動が全国の皆様方からの厚いご支援、ご協力の元、ここまでやり遂げることができました事、心より厚く御礼申し上げます。コロナ禍も活動開始時よりは患者数も減少してきてはおりますが、まだまだ全国的に油断は全くできない状況でございます。皆様方におかれましても呉々もお身体の方、ご自愛くださいませ。この度は我々の活動報告及び御礼を兼ねましてご連絡させて頂きました。
本当にありがとうございました。会一同より、改めて感謝申し上げます。

*尚、皆様方よりお預かり致しました封筒類は一定期間保存後、全てシュレッダー処理を行い個人情報の流出がなされないよう対処いたします事を申し添えさせて頂きます。

令和3年3月15日
吉田晃敏旭川医科大学学長のリコールを求める全国有志の会
代表:水元 俊裕
お知らせ
2021.3.15 重要なお知らせを更新致しました。
2021.3.10 現在の進捗状況を更新致しました。
2021.3.4  重要なお知らせを更新致しました。
2021.2.26 おかげさまで2月25日時点で本HPによります署名数が"10,000名"を突破いたしました!!これもひとえに皆様のご協力の賜物でございます。深く御礼申し上げます。それでは3月3日の締め切りまで日数は残り少ないですが引き続きご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
2021.2.22 重要なお知らせを記載致しました。
2021.2.16 旭川医大の教授等による署名活動開始のyahooニュースへのリンクを追加致しました。
2021.2.13 2月13日現在で署名数が"6000名"を超えました!!引き続きご支援の程、宜しくお願い申し上げます。
2021.2.9 皆さまのおかげで2月9日時点で"4000名"を突破致しました!!活動を停滞させない為にも引き続きご協力をお願い致します。
2021.2.3 2月2日時点で署名数が"2000名"を突破いたしました。皆様の”声”に感謝申し上げます。しかし、まだまだ皆様の”声”必要です。引き続きご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
2021.2.3 アンケートページを作成致しました。匿名でのご参加も可能です。
ホームページ最下部よりご参加頂けます。
2021.2.1 Change.orgで行われている「旭川医科大学病院古川院長解任の撤回」へのリンクを追加致しました。
2021.1.28 オンライン署名サイト「Change.org」でも署名活動を開始しました。
2021.1.28 Twritterアカウントを開設致しました。
2021.1.19 フライデーデジタル様の記事へのリンクを追加致しました。
ごあいさつ 皆さま、初めまして。
私はこの度、「吉田晃敏旭川医科大学学長のリコールを求める全国有志の会(リコール全国有志の会)」を発足するにあたりその代表を務めさせて頂いております水元俊裕と申します。

旭川医科大学は1973年に設置され、1976年には旭川医科大学医学部附属病院(現旭川医科大学病院)が開院されました。そして私は旭川医科大学附属病院の開院に際し、旭川医科大学医学部皮膚科学講座初代助教授として北海道大学より赴任して参りました。
旭川医科大学が初めて迎え入れた第1期生は私が教鞭を執ってきました中でも特に思い入れの深い学生であり、吉田晃敏学長(吉田学長)もその中の1人でございました。
私は、旭川医科大学の教育理念にもあります「豊かな人間性と幅広い学問的視野を有し、生命の尊厳と高い倫理観を持ち、高度な知識・技術を身につけた医療人及び研究者を育成する。また、地域医療に根ざした医療・福祉の向上に貢献する医療者を育てる。さらに、教育、研究、医療活動を通じて国際社会の発展に寄与する医師及び看護職者の養成に努める。」を実践すべく、微力ではございましたが1期生よりずっとその精神を共有するよう学生教育に当たって参りました。
旭川医科大学はその開学より既に45年以上が過ぎようとしておりますが、その間に多くの卒業生が旭川医科大学を巣立ち、日本全国ひいては世界中で活躍しているという知らせが届く度に私は嬉しく思い、また旭川医科大学を誇りに思っておりました。

しかしながら、現在の旭川医科大学は吉田晃敏学長の下、昨年12月の週刊文春の報道にもありました様に、世界中そして日本中を恐怖に陥れているコロナ禍においてコロナ対策の地域医療の拠点としての責務を果たすどころか、その責務を放棄するかの様な発言が明るみとなりました。その発言内容は1医療人そして1人間としても到底看過できるものではございませんでした。そしてその発言は現在、激しい社会的批判に晒されております。
また、このコロナ禍の対策を執る中で自らの意に沿わない者に対しては辞任要求をするなどのハラスメント行為も明らかとなってきております。吉田学長は自ら大学の規約を改正するなどして学長として国立大学では異様としか言いようのない、足掛け14年(通常は6年)にも及び学長を続け、今現在もその任に当たっています。そして自らに都合の良い独断専行の人事を行い、旭川医科大学の私物化を進めたが故、今、旭川医科大学のガバナンスは完全に崩壊しております。また、週刊文春により提示された動画にもありました様に、酩酊しての奇異行動も度々見受けられ、「酔っぱらいの挨拶そのもの」とまでも指摘され、学長としての責務を全うできているのかも疑問視されております。
以上の様に旭川医科大学は今、吉田学長の腐敗体制の下、機能不全に陥り旭川市の医療は勿論の事、道東を中心とした北海道の医療にまでも悪影響が及んでおります。これまでも吉田学長の任期中に多くの事件が報道された際に、管理責任が問われた上に、十分な説明がされていないと批判されてきました。私はその都度、物凄く居た堪れない気持ちとなり、強い憤りを感じておりました。しかしながら、今回の週刊文春報道を受け、吉田学長を始めとするほんの一握りの人間による愚行により、旭川医科大学の卒業生や在校生、旭川医科大学病院の職員等が理不尽な境遇に追いやられている現状に、もう黙って見ている訳にはいかないと、この度立ち上がる事を決意いたしました。

今の吉田学長の下では旭川医科大学および旭川医科大学病院の再生は望むべくもなく、衰退の一途をたどるのみです。この窮状を打破し旭川医科大学を健全な状態に立て直すには、吉田学長をリコールし、新たな学長を迎え入れる事でしか成し遂げられないと強く感じております。そこで僭越ではありますが私が代表となりまして「吉田晃敏旭川医科大学学長のリコールを求める全国有志の会(リコール全国有志の会)」を立ち上げ、吉田学長のリコール活動を行うこととなりました。しかしながら、今現在はコロナ禍の真っ只中であり街頭での活動が困難である事、また、旭川医科大学は国立大学である為、この惨状を日本全国のより多くの方々に知って頂きたい事もあり、この度、ホームページを開設しインターネット上でも幅広く活動を展開する事と致しました。つきましては、皆様方には我々の活動にご理解、ご賛同頂いた上で、ホームページ上にあります請願書をダウンロードして頂き、是非ともご署名をお願いしたいと存じます。1人でも多くの署名を集めたいと考えておりますので是非ともご協力のほどよろしくお願い申し上げます。また、この活動をより多くの方々に啓蒙して頂けましたら幸いです。

最後に、今回のコロナ禍において犠牲になられた方々には心からのお悔やみを申し上げますと共に、罹患されている方々にはお見舞い申し上げます。また、この逼迫した医療状況の中、粉骨砕身、その職務に当たられている医療スタッフや各方面の業種の方々に深く感謝申し上げます。1日も早いコロナ禍の収束と平穏な日常が再び訪れます事を心より祈念致しまして結びとさせて頂きたいと存じます。

それでは、多くの皆様方からのご署名をお待ちしております。

吉田晃敏旭川医科大学学長のリコールを求める全国有志の会
代表: 水元 俊裕
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請願書ダウンロード
※現在、請願書のダウンロードはできかねます。ご了承ください。
署名後請願書の送付につきまして
皆様方によりご署名頂いた請願書は以下の2通りで受け付けさせて頂きます。
※当事務局は非常に規模が小さく人手に限りがございますので、ご負担を強いる事となり誠に恐縮ではございますが、
署名後請願書送付の際は可能な限り郵送にして頂けますと助かります。是非ともご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
郵送をご利用の方はこちら クロネコFAXをご利用の方はこちら
郵送による受付
ご署名頂いた請願書を封筒に入れて下記住所までご郵送ください。


郵便番号:078-8313
住所:北海道旭川市神楽岡3条7丁目2−19
宛先:「吉田晃敏旭川医科大学学長のリコールを求める全国有志の会」代表 水元俊裕

※郵送の場合は大変申し訳ございませんが、封筒、切手代に関しましては郵送される
御本人様の自己負担でお願い申し上げます。
クロネコFAXによる受付
1:最寄りのクロネコFAX導入コンビニエンスストアのコピー複合機にて、タッチパネルの「クロネコサービス」→「クロネコFAXへ預ける」を押します。

2:料金投入後、原稿をセットしてタッチパネルの「原稿読み込み」を押します。

3:原稿読み込み後、タッチパネルに枚数と金額が表示されます。

4:送信後、タッチパネルに文書番号が表示されます。

5:表示されました文書番号をプリントアウト等で記録された上、本ホームページ上の「お問い合わせ」のメールフォームから件名を「文書番号」にして頂き、本文中に文書番号を記入してお送りください。

6:こちらで受け取りました文書番号をもとにご署名された請願書を受け取ります。

●クロネコFAXのご利用の詳細に関しましては以下のURLにおける説明サイト中の 「3.コンビニエンスストアから送ったFAXを別のコンビニエンスストアで受け取り たい」の項の説明もご参照ください。
https://www.nekonet.co.jp/service/it/kuronekofax

※クロネコFAXご利用の場合は大変申し訳ございませんが、送信時に発生します料 金に関しましては
御本人様の自己負担でお願い申し上げます。
Q A
Q. 誰でも署名できますか?
A. はい。旭川市の方は勿論、日本全国の18歳以上の方であればどなたでもご署名できます。
Q. 代筆は可能ですか?
A. 申し訳ございませんが代筆によるご署名はお断りしております。ご本人様に限っての署名とさせて頂きます。
Q. 請願書中の住所・肩書きの記載は必要ですか?
A. 住所に関しましてはお住まいの市町村名程度までで構いません。番地、マンション名等は必要ございません。
肩書きに関しましては記載可能、もしくは希望者のみで構いません。肩書きは必須事項ではございません。
Q. いつまで署名できますか?
A. 令和3年1月18日より2ヶ月程度、令和3年3月末日迄を一つの目安と致しますが、署名の集まり状況により必要に応じて短縮・延長いたします。期間の変更がありました場合はホームページ上でお知らせ致します。
Q. 署名はどこで出来ますか?
A. 1.街頭署名(ホームページ上からのダウンロード)
2.本事務局までお問い合わせ頂けますと、請願書用紙をお送り致します。
お問い合わせ
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お問い合せ内容
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団体名:吉田晃敏旭川医科大学学長のリコールを求める全国有志の会
    (略称:リコール有志の会)
代表者名: 水元俊裕
所在地: 〒078-8313 北海道旭川市神楽岡3条7丁目2−19
開設時間: 平日午前10時〜午後5時迄
連絡先: recall.president@gmail.com
設立: 令和2年12月26日
Link
週刊文春オンライン記事 https://bunshun.jp/articles/-/42276
文集オンライン公式YouTube動画 https://www.youtube.com/watch?v=xVhUUE8Snfk
フライデーデジタル記事 https://friday.kodansha.co.jp/article/155925
旭川医大の教授等による署名活動開始記事 https://news.yahoo.co.jp/articles/77ef0ab89ef75b765ec1e73a064cd761600e16ca
吉田学長のリコール請願活動「Change.org」 http://chng.it/pKvxGxtKTG
旭川医科大学病院古川院長解任の撤回署名活動「Change.org」
http://chng.it/6yQRxBwzyd
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